Québec

  • 東京インターナショナル・メディアフォーラム10周年を祝う 東京インターナショナル・メディアフォーラムの10周年を記念する講演会が開催された。日本経済新聞社 吉田透アジア部長、フィナンシャル・タイムズ ミュア・ディッキー東京支局長の両名をゲストスピーカーに迎え、2012年の注目される議題を取り上げたフォーラムには、50名余りの参加者を数える盛況振りをみせた。...
     
  • ケベックへの日本からの投資相次ぐ 2011年後半、ケベックへの日本企業からの投資が相次いで発表された。IT、ゲーム、自然・鉱物資源など異なる分野での数百の新規雇用を見込み、投資額は計3億ドルを超える。 ...
     
  • 「フランコフォニーを発見しよう」明治大学で開催される 第四回「フランコフォニーを発見しよう」が日本フランス語学会と日本におけるフランコフォニー推進評議会共催で開催され、約100名が出席した。教授、学生、一般会員ら、より多くの参加者を数える新たな趣向のなか、「グローバル化とフランコフォニー諸国における価値と文化的アイデンティティの変移の時代におけるアフリカとアジア」が主題として取り上げられた。...
     

  • 2011-12-17 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『灼熱の魂』 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『灼熱の魂』が、12月17日から東京・TOHOシネマズ・シャンテで上映される。続いて、全国順次ロードショーが予定されている。 『灼熱の魂』は、ケベックの劇作家、ワジディ・ムアワドの戯曲をもとに製作されている。カナダに移民した女性にまつわる物語。彼女は、死に際して双子の娘と息子に遺言を託す。中東の国で、父と兄を探し出すように、と。フラッシュバックの中で、母親の足取りをたどるため、2人は、時間をさかのぼり、内戦の時代の秘密を解いていく。 本作は、2011年米アカデミー賞外国語映画賞にノミネート。すでに世界各国の映画祭で絶賛を浴びており、待望の日本上映となる。 ...
     
  • 2011-02-02 シルク・ドゥ・ソレイユの「クーザ」大好評上演中! シルク・ドゥ・ソレイユの「クーザ」日本公演は、2011年2月2日から2012年6月3日にかけて5都市を巡り、全566公演を予定している。 「クーザ」は自分の居場所を探し求める、孤独で淋しい少年イノセントの物語。シルク・ドゥ・ソレイユの原点に立ち返ったかのような作品で、キャラクターたちの圧倒的かつ繊細なパフォーマンスを、初期のコメディ映画のような洗練されたユーモアと融合させている。 「クーザ」はサーカスの二つの伝統-アクロバットと道化芸-によって、ステージに感動と興奮を呼び起こす。少年イノセントは旅の途中で、風変わりでこっけいな、さまざまな人物に遭遇する。王様、詐欺師、スリ、やかましい旅行者といかれた飼い犬・・・ ステージは爆笑と微笑、力強さと繊細さ、喧騒と調和の間を揺れ動きながら、恐怖、アイデンティティ、感謝、権力などのテーマを感じさせる。エキゾチックな装飾の中、サプライズな演出と身の毛がよだつようなスリルあふれる演技、超人的で大胆なパフォーマンスが展開し、客席は驚きと一体感に包まれる。 ...
     
  • 2012-03-03 Présence d'entreprises québécoises à FOODEX 2012 A nouveau cette année, une quinzaine d’entreprises québécoises du secteur agroalimentaire seront présents lors du 37è Salon de l’alimentation FOODEX 2012. ...