ジュスト・プール・リール/ジャスト・フォー・ラフ Juste pour rire/Just For Laughsは、完全にユーモアだけをテーマにした初めてのフェスティバルとして、1983年に創設されました。その後も同種のイベントとしては常に最も重要な地位を占め続け、30年経った今ではフランス、イギリス、トロント、シカゴにも普及しており、制作会社が世界中のいたる所で継続的にショーを紹介しています。
ル・グラン・リールLe Grand Rire は、1999年にQuébec市で創設されたイベントで、ここ数年、国際的なイベントとの連携を構築してきました。その中で特に有名なのは、パリで行われる笑いのフェスティバル、パリ・フェ・サ・コメディ (Paris fait sa comédie)です。
同分野の重要性は、1988年の州立ユーモア学校 École nationale de l’humour の創立にもつながりました。このジャンルの教育機関としては唯一のもので、これまでに300人以上の作家やお笑い芸人がここで教育を受けましたが、Québec州で最も人気のある人たちを数多く輩出しています。