外国で
万国共通の笑い
こうした非常に整った施設やネットワークに支えられ、ケベック人のお笑い芸人はいたる所で一般大衆や批評家たちを魅了しています。Québec州内の全域で繰り返し絶えずライブが行われており、芸人達は観客の暖かい歓迎を受けています。何人か名前を挙げてみましょう :
- ジャン-ミッシェル・アンクティル(Jean-Michel Anctil)
- ミッシェル・バレット(Michel Barrette)
- リーズ・ディオン(Lise Dion)
- パトリック・ウアー(Patrick Huard)
- マリオ・ジャン(Mario Jean)
- ダニエル・ルミール(Daniel Lemire)
- フランソワ・マシコット(François Massicotte)
- マルタン・マット(Martin Matte)
- ローレン・パケン(Laurent Paquin)
- マルタン・プティ(Martin Petit)
- マリー-リーズ・ピロット(Marie-Lise Pilote)
- レ・ゼパルティスト(Les Zapartistes)
テレビに出ているケベック人のお笑い芸人も多く、ライブ公演のテレビ放送や様々なお笑い番組への出演を通じて、広く一般大衆に顔を売っています。
また、ケベック人のお笑い芸人は海外でも大きな成功を収めています。フランスの週刊誌ル・ポワン(Le Point)は、2010年12月号で「ケベックのお笑い芸人にフランスは大笑い «La France pliée en quatre par les humoristes québécois» 」と題した記事を掲載し、フランスにおける下記の芸人達の成功を報じています :
- ステファン・ルソー(Stéphane Rousseau)
- アントニー・カヴァナフ (Anthony Kavanagh)
- ヴェロニック・ディケール (Véronique Dicaire)
- ラシッド・バドゥリ(Rachid Badouri)
- ルイ-ジョゼ・ウード(Louis-José Houde)
- カティ・ゴウティエ(Cathy Gauthier)
アメリカ合衆国や英語圏の国々でも好意的に受け入れられているケベック人のお笑い芸人もいます。例えば :
- アンドレ-フィリップ・ガニヨン(André-Philippe Gagnon)
- シュガー・サミー(Sugar Sammy)
- ノーム・マクドナルド(Norm MacDonald)
- マイク・ワード(Mike Ward)