Québec

州の象徴

Québec(ケベック)州では様々な州の象徴を掲げています。 これらはQuébecの歴史や、厳しい冬の自然環境、集団アイデンティティーを表現しています。

州旗


Québec州の旗は1948年に正式に採用されました。白い十字架は建国者達の信仰心を、青地に白いユリはケベック人のルーツであるフランスを思い起こさせます。

紋章


現在のQuébec州の紋章は、州の史実 を表現するべく1939年に採用されました。青地に3つの金のユリはフランス体制の思い出を、赤字に金のライオンはイギリス体制、そして3枚の葉がついた楓の小枝はカナダ連邦設立前の期間を表しています。

「私は忘れない」

州議事堂を設計したウージェーヌ=エティエンヌ・タッシェ(Eugène-Étienne Taché)が発したこの標語は、Québec州の歴史を記憶する義務 を呼びかけています。

キハダカンバ


ケベック人にとって森林は大変重要なものです。Québec州ではそのことを強調するために、州を象徴する木としてキハダカンバ(バーチ)を選びました。
 

イリス・ベルシリコル


Québec州を象徴する花は、 自然のバランスを保つために必要な、水と湿地環境の重要性を強調しています。

 

シマフクロウ


シマフクロウは、Québecの雪に覆われた冬の白さや、厳しい寒さにしっかりと根を下ろした姿、広大な領土の広さを象徴しています。